80年の伝統と情熱
ラ・マルゾッコ社が探究し続ける品質や信頼性、ユニークで斬新なデザインは全てにこだわりと妥協を許さないプロフェッショナルとしての誇りです。その思いと誇りは、社内において行き渡っています。
製造過程では一貫したハンドクラフトを実践。この手法は、創業者の「ジュゼッペ・バンビ」の素晴らしい経験とマシンづくりへの情熱から生まれ、これまで脈々と受け継がれてきました。
ラ・マルゾッコ社は時代の進歩に対応しつつも、今なお、「クラフトマンシップ」を大切にする企業であり続けています。
LA MARZOCCOの商品
LA MARZOCCOの歴史
| 1927創業 | ジュゼッペ・バンビ氏とブルーノ・バンビ氏によってイタリアのフローレンスに設立 |
|---|---|
| 1939年 | 水平型ボイラーを搭載したマシンを開発。現在の業界標準となっています。これこそが、後に開発されるデュアルボイラーシステムやサチュレーテッド抽出システムなどを含む、一連の重要なる技術革新の初のケースであったと言えます。 |
| 1970年代 | デュアルボイラーシステムを搭載したGSシリーズを発売。お湯やスチームの温度が、コーヒーを抽出することによっても影響を受けなくなりました。その後、GSシリーズの成功が世界的に伝説となり、GSシリーズの技術を搭載した新たなマシンLinea とFB-70が発売されました。 |
| 2000年代 | GB-5発売。2006年にFB-80発売。2007年にGS-3発売。それらマシンにはPIDコントロール、多機能キーパッド、それにデジタルディスプレイが搭載されました。 |
| 2008年 | メカニカルパドル仕様が登場。バリスタの操作によって、最良のエスプレッソブレンドをかもし出すことが可能となりました。この技術は他のラ・マルゾッコエエスプレッソマシンにも導入されています。 |
| 2009年 | プレッシャープロファイリング機能を搭載したマシンstradaを発売。 ラ・マルゾッコのデザインとマッツァの技術を融合させたグラインダーである「Volcanik(ボルカニック)」を発売。 |
| 2013年 | La Marzoccoの洗練されたステンレススチール製のコンパクトボディにLED照明やエコモードを搭載。 デザイン性と機能性を兼ね備えた「Linea PB」発売 |
| 2016年 | 「Linea mini」「Lux D」発売。 |


